2日目
今日は、同志社大学管理人 学部学科は秘密です。
私はMr.Childrenが大好きです。
今日は浪人時代とMr.Childrenというテーマで書きたいと思います。
考えてみたらいつごろから好きだったのか、、、
確か小学5年の11歳あたりからファンになった記憶があります(完全に姉の影響でした)。
初めて自分から聞いた歌が「フェイク」でした。
当時小学5年生の管理人からしたら凄い衝撃的な歌詞で少し恥ずかしい気持ちになったのを覚えています。
それから私の人生にはいつもMr.Childrenがいてミスチルを聞いたら思い出が浮かび上がるし、思い出を回想すればミスチルの歌を思い出したりと切っても切り離せない存在であります(現在進行形で)。
そんな中でもやはり自分にはAnother Mindは特別な歌でした。
受験に落ちて浪人したときによく聞いていた歌だからです
歌詞の一節に
「自分を打ち砕くリアルなものは偽りだと目を伏せてた孤独なWow Teenage」
10代の自分には経験などはなく自分自身を信じるしかない、だから自分に都合の悪いことはあえて見ないようにする 浪人時代の僕には深く鋭く突き刺さりました。
浪人するまでは
・普通に志望校に進学して
・普通に満足に就職、結婚して
・普通に幸せで悔いのない生涯を終える
なんて考えていました。
受験に失敗し大学に進めないとなった瞬間に自分の目の前のレールが全て壊れたように思いました。
そろそろ現実に目を向けなくてはならないのではないのか
そんなプレッシャーが一気に押し寄せてきました。
しかし二番目の歌詞はもっと残酷です。
「誰かが定めた自分を演じているAnother Mind」
本当の自分には価値がなく、人々が求めているのは ”演じている自分” であるということ。
つまり社会に迎合することこそが他人が望むことであり、自分は特別な存在ではないと認識しなければならない葛藤が歌われています。
私はこの歌をひたすらに一年間聞きまくりました。
自分自身にひたすらにプレッシャーをかけることができました。
落ちたら人生終わり 位の気持ちで一年間過ごしました。
今浪人生の方は気持ちに浮つきがでてきてクリスマス、お正月と行事が多く集中の紐が切れてしまいがちにはなると思いますが安心してください。
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